土 - 11月 15, 2008木 - 10月 23, 2008火 - 6月 3, 2008木 - 5月 29, 2008日 - 5月 18, 2008金 - 1月 25, 2008プレシーズンキャンプの柳沢(2003.07) アーカイヴ#50。中田に続いてイタリアでプレーした日本人選手をもうひとり。柳沢がアントラーズからサンプドリアに移籍してきた時の、プレシーズンキャンプのレポートです。この段階でのパースペクティヴは、決して悪いものではなかったのですが。
Posted at 08:18 午後 Read More 火 - 1月 22, 2008中田はなぜ苦戦したのか?(2002.9) アーカイヴ#49。中田英寿がローマからパルマに移籍した最初のシーズン(01-02)、大きな期待を集めながら活躍できなかったのはなぜだったのか、プロの視点から腰を据えて分析してもらった長い原稿です。文中に出てくる図はありませんがご勘弁を。中田さんについてはその後も何度か掘り下げた原稿を書いたことがあるので、それらも追い追い。
Posted at 03:07 午後 Read More 火 - 1月 15, 2008ロベルト・バッジョの行方(2000.09) アーカイヴ#45。あけましておめでとうございます。と言ってももう1月も半分が過ぎてしまいました。このアーカイブも停滞しっぱなしですが、今後は週2、3回は更新しようと思います。毎回、何かしらの脈絡をつけたいと思って記事を選んでいて、それが面倒になっていたので、今後は何の脈絡もなく目に付いたものをアップするという方針で行くことにします。
というわけで、新年最初はもう過去の人となってしまったロベルト・バッジョさんについて。2000年夏にインテルとの契約満了を迎えた後、次のチームが決まらず3ヶ月間浪人状態だった当時に書いたものです。この時点ではまだ、その後ブレシアで4年間もプレーを続けるとは想像できませんでした。 Posted at 03:55 午後 Read More 火 - 11月 20, 2007アドリアーノの受難(2006.11) アーカイヴ#38。下で取り上げたミランとは対照的に、昨シーズン同様圧倒的な強さを見せてセリエA首位を走っているインテルですが、これも昨シーズン同様、アドリアーノがトラブルを抱え、ブラジルで「リフレッシュ休暇」を過ごすことになってしまいました。12月いっぱい、心身のリハビリテーションに専念して1月の冬休み明けから復帰、という話になっています。そこでご参考までに、昨シーズンの「リフレッシュ休暇」を取り上げた原稿を。1年経っても状況はなにひとつ変わっていないことがよくわかります。
Posted at 11:46 午前 Read More 木 - 10月 25, 2007柳沢を待っているもの(2003.07) アーカイヴ#30。柳沢敦選手は、イタリアでプレーした日本人選手の中で(いまのところ)唯一、直接長いインタビューをする機会を得たプレーヤーです。サンプドリアに1年、メッシーナに1年半と足かけ3シーズンプレーしましたが、残念ながらセリエAでゴールを挙げることはできませんでした。1シーズン目のサンプ時代は、キャンプから何度か追いかけて原稿を書いたのですが、今回はそのイントロ編。入団が決まった直後に書いたものです。
Posted at 01:36 午後 Read More 土 - 10月 13, 2007デル・ピエーロは最後に笑う(2006.05) アーカイヴ#24。この10年のイタリアサッカー界を代表するスターであるアレッサンドロ・デル・ピエーロさんは、何度かロングインタビューをしたこともあり、それなりに思い入れのあるプレーヤーのひとりです。ユーロ2000以来、2年ごとに行われるワールドカップと欧州選手権のたびに、「今度こそデル・ピエーロの大会になる」という原稿を意地で書き続けて来たのですが、一度も実現することなくここまで来てしまいました。
今日はこれから、ユーロ予選のイタリア対グルジアがあるのですが、イタリア代表のメンバーリストの中に、デル・ピエーロの名前はありません。その辺の話は、近々どこかに書くと思います。とりあえずここでは、ドイツ2006直前に今はなき『STARsoccer』誌に書いた、「今度こそ」シリーズ最終回をどうぞ。 Posted at 03:22 午後 Read More 土 - 10月 6, 2007ローマのフィジカルコーチが語る中田英寿(2001.04) アーカイヴ#20。中田英寿さんは、イタリアで最も活躍した日本人選手だけに、思い入れのあるひとりです。関連の翻訳書を出版するなど、コバンザメ商法wの末席に顔を連ねさせていただいた経緯はありますが、プレーヤーとしての中田を正面から取り上げて長い原稿を書く機会は、90年代に書いたものも含めて10数本ほどと、今振り返ってみると思ったほど多くはありませんでした。<br>
これは、ローマでスクデットを獲った00-01シーズン、外国人枠でまったく試合に出られなかった当時に取材したものです。この翌日のウディネーゼ戦、すごく久しぶりに試合に出た中田は、中盤から右サイドのカフーにパスを出すと猛然と前線に走り込み、折り返しのクロスをジャンピングボレーで叩き込むという素晴らしいゴールを決めて、見る者を唸らせました。皮肉なことに、今振り返ればこの当時がキャリアのピークだったわけですが……。 Posted at 02:08 午後 Read More 水 - 9月 12, 2007ロベルト・バッジョ:孤高のファンタジスタの憂鬱アーカイヴ#4。ロベルト・バッジョさんは、自伝を翻訳する機会に恵まれたことも含めて、思い入れのある選手のひとりです。これは、2006年に彗星のごとく現れ、消えてしまった個性的なサッカー雑誌『STARsoccer』に書いたストーリー。日本では宗教や信仰というとなぜかデリケートな話題だということになっているわけですが、バッジョというプレーヤー/人間をそれなしで語ることは不可能に近い、というわけで、あえて正面から取り上げてみたという原稿です。
Posted at 03:26 午後 Read More |
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在イタリアのジャーナリスト・翻訳家、片野道郎のアーカイヴです。雑誌をはじめとする各種メディアに寄稿したイタリアサッカーを巡るテキストを、然るべき時間を置いた後に順次公開していきます。ご意見、ご感想は、webmasterアットマークtifosissimo.8m.comまで。
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