<「2002CLUB」掲載のコラムを一挙掲載!>

 98年から昨年まで、「2002CLUB」にコラム『イタリア通信』を連載していましたが(現在は諸事情あって休載中)、このところバックナンバーが消えてしまっているので、こちらにアップしておくことにします。
 一時、書籍化の話もあったのですが、残念ながらタイミングを逸してしまいました。とはいえ、計137本を今になって読み返してみると、ここ4〜5年のイタリアサッカーシーンの流れがよく見えてくるような気がします。(007は原稿を紛失していたのですが、ある読者の方がHDに保存されていたファイルをわざわざ送って下さいました。多謝)。

 第七弾として今回追加したのは、2000-2001シーズン半ば過ぎ(2月)から2001-2002シーズン初頭(10月)まで、計15本(通し番号でいうと123番から137番まで)。これで一応全部ということになります。
 せっかくなので、ついでにサイト開設当初からのコンテンツ「イタリアサッカー研究」の8本も改めてアップし直しておきました。加筆訂正はしてませんが。

 スタートは下のリンクから(各ページ末のBEFORE/NEXTリンクで移動できます)。お暇なときにでも、じっくりお読みください。たぶん損はしないと思います。


  《2001-2002シーズン》

134 続・バブルの予感
135 稲本が持っていたもうひとつの選択肢
136 攻撃サッカーというスキャンダル(前編)
137 トラパットーニの抱える爆弾


  《2000-2001シーズン後半》

123 ACミランと「自由の家」(前編)
124 ACミランと「自由の家」(後編)
125 「海外移籍」を妨げるもの
126 フィオレンティーナとローマが月曜に戦った理由
127 移籍ビジネスあれこれ
128 クラブと代理人の奇妙な関係
129 消えたEU外選手規制枠の謎(前編)
130 消えたEU外選手規制枠の謎(後編)
131 落日のミラノ(ロッソネーロ編)
132 落日のミラノ(ネラッズーロ編)
133 セリエAの結末を巡る二、三の事柄


  《2000-2001シーズン前半》

106 長いシーズンの始まり
107 トラップの描くアズーリ像
108 大地震の予感
109 移籍金制度の行方
110 ゼーマンの憂鬱
111 リッピ解任とセリエAの空気
112 ミハイロヴィッチの醜態
113 再びミハイロヴィッチについて
114 中田英寿をどう読むか?
115 カルチョ事件簿
116 セリエAの序盤戦をめぐって(1)
117 セリエAの序盤戦をめぐって(2)
118 元代表監督の帰還/アリーゴ・サッキの場合
119 元代表監督の帰還/ディノ・ゾフの場合
120 日本のタレントが「海外流出」する日
121 フィレンツェvsチェッキ・ゴーリ(前編)
122 フィレンツェvsチェッキ・ゴーリ(前編)


《1999-2000シーズン後半》

085 ロレックス・スキャンダル
086 ローマという環境
087 セリエA後半戦展望
088 ゴール裏の闇
089 フィオレンティーナの危機
090 カルチョを取り巻く濁った空気(1)
091 カルチョを取り巻く濁った空気(2)
092 踏みにじられるダービーの歴史と伝統
093 日本の高校生に欠けているものは何か?
094 イタリア代表の苦悩は続く
095 イタリアサッカーの現実と限界(1)
096 イタリアサッカーの現実と限界(2)
097 中堅クラブの未来(4)ウディネーゼ
098 ポスト・ボスマン時代の最先端を行くウディネーゼ
099 大詰めを迎えたセリエA
100 疑惑のホイッスル
101 「永遠の敗北者」が勝ち取った栄冠
102 エリクソンの選択
103 <番外編その1>ドイツ仕込みのアウトサイダー
104 <番外編その2>J2初体験・湘南vs大宮
105 <番外編その3>J2下位クラブは生き残れるか?


《1999-2000シーズン前半》

064 99/2000シーズンに向けて(1)
065 99/2000シーズンに向けて(2)
066 名波の第一歩
067 99/2000シーズンに向けて(3)
068 審判プロ化への迷走(前編)
069 審判プロ化への迷走(後編)
070 G14とW杯隔年開催
071 イタリア代表の悩み
072 欧州スーパーリーグの始まり
073 インテルの優位性
074 「中堅クラブ」の未来(1)
075 主審2人制の可能性
076 トラパットーニの賭け
077 中堅クラブの未来(2)
078 1/4を終えたセリエAをめぐって
079 ゾフ監督の「実験」
080 ボスマン裁定と若い才能の海外流出
081 コッパ・イタリアの危機
082 ずぶ濡れの兎
083 中堅クラブの未来(3)バーリ
084 中田移籍問題・第一幕


《1998-99シーズン後半》  

042 「八百長」と「紳士協定」の狭間
043 ジャンニとの3年間
044 マルチェッロ・リッピの誤算
045 ペルージャ・激動の1週間クロニクル
046 イタリアサポーター事情・統計編
047 セリエA終盤戦展望
048 代理人という仕事(1)
049 代理人という仕事(2)
050 内部から自己崩壊したインテル
051 「素質」と「成熟」
052 サッカーとTVの危険な関係・イングランド編
053 スタディオ・デッレ・アルピの運命
054 ラツィオVSミラン
055 イタリアから見たU-20 日本代表
056 カルチョを語り続けるイタリアのTV
057 マッシモ・モラッティの決断
058 ミランvsラツィオ
059 ザッケローニの手腕
060 動き出した移籍マーケット(1・監督編)
061 エリトロポイエチンの誘惑
062 バブルの予感
063 日本人選手の(付加)価値


《1998-99シーズン前半》  

025 番外編・「中田報道」をめぐって
026 スタジアムの空気
027 ラツィオの野望
028 広がるドーピング疑惑の波紋
029 新生イタリア代表、順調なスタート
030 再補強に走る下位チーム
031 ペルージャについての2,3の事柄
032 WE HAVE A DREAM
033 故障の増加とプロサッカーのビジネス化
034 クラブは誰のものか
035 ガラタサライ-ユーヴェ戦延期の背景
036 インテル・モラッティ会長の決断
037 ヨーロッパ戦線/イタリア勢6チームが「冬の陣」を勝ち抜く
038 セリエAへの道(監督編)
039 「現在」と「未来」の狭間で揺れるユヴェントス
040 ロッカールームの出来事
041 フィジカル・トレーニングと「ファンタジスタ」の危機


《1997-98シーズンとフランス98》

001 カステル・ディ・サングロの戦い
002 「クラブ」の利害と「チーム」の利害
003 イタリア代表の強化日程
004 イタリア代表・22のメンバー予想
005 プリマヴェーラ・セリエAへの狭き門
006 マーケットの話
007 もうひとつの「スクデット」争い
008 ふたつのイタリアサッカー(1)
009 ふたつのイタリアサッカー(2)
010 ラツィオの株式公開
011 サッカーくじとスポーツの自治
012 インテルの復活
013 別れの季節
014 チェーザレ・マルディーニのチームマネジメント
015 恐怖のプレーアウト
016 ワールドカップTV観戦事情
017 イタリアが見た日本代表
018 「前輪駆動」で進むイタリア代表
019 イタリア1-0ノルウェー
020 「マネジャー」としての成功と「コーチ」としての失敗
021 ジュール・リメ杯の謎
022 98-99シーズンに向けて(1)
023 98-99シーズンに向けて(2)
024 欧州プロサッカーの21世紀と「スポーツの論理」


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