◆2000年12月Tifosissimo!!!をスタートしてから足かけ4シーズン目。当初はこの“ホーム”ページだけが活動の場でしたが、徐々に“アウェイ”で戦う(?)機会が増えてきました。申し訳ないことに、ここ1年ほどは、ほとんど遠征しっぱなしという感じになってしまっています。
このままホームでの戦いを断念してしまうつもりはないのですが、それまでの間、苦しまぎれのつなぎとして、とりあえずアウェイでの戦況(?)だけでも、ここで随時お伝えして行くことにします。戦術的には、ホームでもアウェイでも戦い方を変えないサッキ/ゼーマン方式ですので、Tifosissimo!!!の空気は同様に味わえると思うのですが、さて。(片野道郎)2001年1月以降へ 「序盤戦を終えたセリエAをめぐって(2)」<Yahoo! sports "2002CLUB">
イタリア特派員情報vol.117。ローマはユーヴェに勝てば本当に独走しそう。インテルの目標はもはや残留しかない!?「イタリア・クラブ探訪vol.1:アタランタ」<World Soccer Digest誌・12/21発売号>
先週予告した新企画(コードネームはViva! provinciali)がこれ。地方の中小クラブを訪れ、キーパーソンへのインタビューを通して、クラブとしてのセリエA定着・生き残り戦略をレポートしていこうというシリーズ企画。「チーム」ではなく「クラブ」に焦点を当て、しかも中・長期的なヴィジョンや戦略を取り上げるというのは、今までにはほとんどない試みのはずです。第1回は現在躍進中のアタランタ。乞うご期待。「A.サッキの見た日本代表」<Soccer Winners誌(新潮社)・12/6発売号>
あのアッリーゴ・サッキ(1月来日予定)に日本代表のゲーム2試合のヴィデオを見てもらい、その評価をインタビューするという大胆な企画。日本代表監督のオファーが来たら受ける可能性はありますか?と聞き損ねたのが心残り。しかし、年が明けてもまだ掲載誌が届かないのはなぜだ。「イタリア代表候補は地方の中小クラブから」<JSKYSPORTS.com>
JSKYSPORTSのサイトに送信するセリエA最新ニュースの2回目。トラップのマスコミ対応というか、話題づくりのうまさは大したものです。R.バッジョの召集についても「絶対ないとは言い切れない」と発言。「カルチョ解体新書vol.3:インテル」<World Soccer Digest誌・12/7発売号>
前2回の分析を担当してくれたマウリツィオ・ヴィシディがルッケーゼ(セリエC1-A)の監督に就任してしまった(?)ため、今回からはかつてミラン、アスコリ、ナポリでSBとして活躍したシモーネ・ボルディーニ(allenatore di Prima Categoria)に分析を依頼。戦術分析もさることながら選手評が秀逸。やはり監督は見るところが違う。ちなみに同誌ではもう1本新企画を準備中(コードネームはViva! provinciali)。乞うご期待。「序盤戦を終えたセリエAをめぐって(1)」<Yahoo! sports "2002CLUB">
イタリア特派員情報vol.116。例によって次回に続く。◆2000年11月
「ラツィオサポーターがエリクソン解任を求める本当の理由」<JSKYSPORTS.com>
11月30日から、JSKYSPORTSのサイトに毎月3回(第1、3、5木曜日)、セリエAの最新ニュースを送信開始。これはその第1回。基本的なノリは「Tifosissimo!!!出張版」。「カルチョ事件簿」<Yahoo! sports "2002CLUB">
イタリア特派員情報vol.115。ひどい話ばっかり。筆者の責任により掲載が1週間延期。「ファンタジスタ・8つの謎を解き明かす」<World Soccer Digest誌・11/16発売号>
同誌の特集に寄せたファンタジスタ談義。サッキはひとつ質問したら10分間話し続けた。「中田英寿を、どう読むか」<Yahoo! sports "2002CLUB">
イタリア特派員情報vol.114。トリゴーリアの篭の鳥。「カルチョ解体新書vol.2:ローマ」<World Soccer Digest誌・11/02発売号>
気鋭の若手監督による(深くて的確な)戦術分析の第2弾。◆2000年10月
「もういちどミハイロヴィッチについて」<Yahoo! sports "2002CLUB">
イタリア特派員情報vol.113。ミハイロヴィッチの人種差別行為をめぐる議論の続き。「ミハイロヴィッチの醜態」<Yahoo! sports "2002CLUB">
イタリア特派員情報vol.112。ラツィオvsアーセナル(チャンピオンズ・リーグ)におけるミハイロヴィッチの人種差別行為をめぐる考察。「カルチョ解体新書vol.1:イタリア代表」<World Soccer Digest誌・10/05発売号>
セリエA主要チームの戦術をプロの視点から、しかもコンピュータの分析データを駆使して分析するという企画がスタート(第1回は特別編)。気鋭の若手監督マウリツィオ・ヴィシディとのコラボレーション。自画自賛ながら画期的な内容。「リッピ解任とセリエAの空気」<Yahoo! sports "2002CLUB">
イタリア特派員情報vol.111。開幕戦に負けて監督交代。今年もインテルは混迷の予感。◆2000年9月
「ゼーマンの憂鬱」<Yahoo! sports "2002CLUB">
イタリア特派員情報vol.110。ゼーマンのナポリを巡る裏話。この後、某N誌の仕事(通訳)でナポリに行き謁見の栄誉に浴する。しかしその2週間後には解任。「ロビー、ブレッシアへ」<World Soccer Digest誌・09/21発売号>
ロベルト・バッジョ、ブレッシア移籍決定直前までの100日間を振り返る。入稿直後に移籍が決定したため、編集部が文末の一節を追加。ちなみに、オリジナル原稿では、本文中の「ロビー」がすべて「バッジョ」に一括変換されています。「移籍金制度の行方」<Yahoo! sports "2002CLUB">
イタリア特派員情報vol.109。EUの移籍金制度見直し問題についての考察の続き。その後、12月になっても事態は膠着したままですが…。「大地震の予感」<Yahoo! sports "2002CLUB">
イタリア特派員情報vol.108。EUのFIFAに対する移籍金制度見直し(というか撤廃)勧告について。◆2000年8月
「攻撃的な?新生イタリア代表」<Yahoo! sports "2002CLUB">
イタリア特派員情報vol.107。トラパットーニ新体制となったイタリア代表について。「長いシーズンの始まり」<Yahoo! sports "2002CLUB">
イタリア特派員情報vol.106。ここから欧州サッカーの2000/2001シーズンをめぐる活動がスタート。トップに戻る